女性の育毛への意識

私を担当をしてくれている美容師さんとの会話で、衝撃を受けました。女性でもハゲる、と。勿論徐々に毛は無くなるものですし、ハゲると言われても理解はしています。

 

しかし、育毛意識がまだまだ女性は低く、近年白髪に対しての黒染めだけでなくオシャレ毛染めが年齢問わず出来るようになり、特に女性は職場でも適度な毛染めが許されているところが増えたため、男性よりも髪や頭皮へのダメージは多いようです。

 

あわせて、いまは、まつ毛の育毛にも注目が集まっています

 

話していて、とても納得しました。確かにそうです。男性も昔に比べてヘアアレンジが多少自由に出来るようになったとはいえ、社会人になってもそのままとは中々いきません。

 

女性も勿論、学生気分のままの派手な色は難しいとは思います。しかし、男性は黒髪でないといけない会社がまだ根強いのに対し、女性のヘアアレンジが全面的にNGとされている会社は確実に減ってきているかと思われます。そのため規定以内の毛染めやパーマが許されている会社も増えつつあり、つまり女性の方が髪や頭皮へのダメージは大きく蓄積されているのだそうです。

 

にも関わらず、女性の育毛への意識やハゲへの危機感はまだまだ少なく、男性特有のもののように思っている人も少なくないでしょう。

 

女性で育毛を意識するというのはまだまだ周りに少なく、恥ずかしいようにも感じられますが、何も対策せずにハゲてしまうのが良いのかと言えば、きっとほとんどの人が嫌と答えるでしょう。今こそ、当たり前でなかった女性への育毛を広く取り上げ、育毛で男性を冷やかすものではなく一緒に悩める関係になれれば良いように思われます。

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このページは、tk-noteが2015年5月29日 17:25に書いたブログ記事です。

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